清潔な水のある暮らし日本の水道って素晴らしい!

※画像出典 クリンスイHp

清潔な水のある暮らし日本の水道って素晴らしい!

命の源「お水」

日本では蛇口をひねれば
いつでも清潔なお水を使うことが
できますよね😊

みんな現在の日本の水道の普及率って
どれくらいだと思いますか?

平成23年の調査では
日本の給水人口は約1億2462万人
普及率は「97.5%」です。

日本人にとっては
便利で清潔な水を使える日常の暮らしが
当たり前のように思えるけれど

これって、普通だと思いますか?

実はこの当たり前に
キレイなお水が使える生活
水道のある暮らしは!

世界から見る👀と
全然、普通じゃなくて
当たり前でもないんですよ。

日本のように水道設備が整っていて
蛇口から清潔なお水を
使うことのできる国は

実は、世界でもわずか「11ヵ国」と
言われているんです!!

さらに!その水道整備されている
主要先進国々の中でも!

日本の水道のシステムは
完成度の高い高度なシステムとして
世界に知られているんですよ。

今でこそこんなに素晴らしい
近代水道整備が整えられた日本ですが

昭和32年(1958年)ごろの
日本の水道の普及率は約41%程度で

まだ日本の人々の半数以上の人が
井戸からのお水を汲み上げて
生活していました。

日本の水道は
どんな風に発展したのかな?

日本の水道の歴史の旅に
一緒に出て見ましょう🤗

日本の水道の歴史 江戸時代の水道は発達していた?

MIZUgo | 日本の水道の歴史 江戸時代の水道は発達していた?

※画像出典 東京都水道資料館

日本の水道の歴史は
江戸時代にさかのぼります。

18世紀初め
江戸の人口は約100万人

ロンドンやパリなどの都市の人口は
50万人前後であったのに比べて

江戸はその2倍の人が暮らす
世界最大規模の都市だったんですよ。

なぜ?そんなに
たくさんの人が江戸に暮らせたのか?

それは江戸市中には
玉川上水(多摩川が水源)と
神田上水(井の頭池を水源)の
2大水系を中心に

青山上水、三田上水、
亀有上水、千川上水、

6つの「江戸水道」があり
たくさんの人の暮らしを支える

上水の設備が整えられて
いたからなんです。

そんな江戸の上水道は規模的には
世界一であったのですが

整備や技術においては
ヨーロッパに遅れを取っていました。

その頃、ヨーロッパの水道は
ポンプによる圧力導、配水路が建設され

18世紀後半はには
水道だけではなく下水道も建設されて
いたからなんです。

江戸時代の水道は重力を利用した 自然流下式でした!

MIZUgo | 江戸時代の水道は重力を利用した 自然流下式でした!

※画像出典 東京都水道資料館

これが江戸時代に
作られた木の水道管です。

「水道の水で産湯(うぶゆ)を使う」が
自慢だった江戸っ子!

江戸時代の水道は
川の水を土地の高低差を利用した
自然流下式でした。

遠くまで水を運ぶために
石や木で造られた水道管で 

樋(とい)を作って
上水道をつくっていました。

江戸っ子は、この水道の
汲み出し口である

井戸に導かれた水をくみあげて
飲料水や生活用水にしていたんです。

江戸時代の下町では水屋からお水を買って生活していた!

MIZUgo | 江戸時代の下町では水屋からお水を買って生活していた!

※画像出典 落語の舞台を歩く

江戸の下町

本所・深川などでは
上水が隅田川を越えられなかったり
埋め立て地で水質が悪かったりして

飲料水に困るエリアになっていました。

そんな下町の人たちが

自宅まで水を運ぶことは 大変な重労働です。

ですから、下町の人たちは
水を売り歩く「水屋」から

水を買って暮らしていたんですよ。

「水屋」の仕事は大変で
お水の値段もとても安い物でした。

お蕎麦一杯の値段は16文
お水は2たつの桶で
たった4文だったそうです。

近代水道の原点は鎖国が解禁された明治時代!

MIZUgo | 近代水道の原点は鎖国が解禁された明治時代!

※画像出典 横浜旅行記

日本に近代水道の設備が
整えられたのは明治時代です。

明治時代の日本は、鎖国が終わり
外国との交易が盛んになっていました。

ですが、明治時代の水道は
変わらず江戸時代のままでした。

そのため上水路の汚染や
木樋の腐朽といった問題がおこり

江戸から明治になっても、
今のような衛生的なお水とは
とても言えない状態でした。

さらに、外国と交流が始まると!
外国から怖い細菌も運ばれてきたのです。

この頃から日本で水を介して拡がる
コレラやチフスなど恐ろしい感染症が
流行り始めました。

明治19年(1886)
日本で大流行したコレラでの感染症で
江戸だけで10 万人という死者が出たのです。

不衛生な水を介して起きた感染症で
たくさんの人の命が亡くなったのをきっかけに

日本でも清潔な飲料水を
確保することが急がれました。

日本は近代水道の整備を整えるために

水道技術がすすんでいた外国から
技術者を招きました。

横浜で日本で初めて近代の原点になる水道が設備されました!

MIZUgo | 横浜で日本で初めて近代の原点になる水道が設備されました!

日本で初めて
近代水道が開設されたのは

明治20年(1887年)
当時貿易港のあった横浜です。

この銅像が日本が
水道の技術者としてが招いた

イギリス人の
ヘンリー・スペンサー・パーマーです。

この銅像は横浜の
野毛山公園に建てられていますよ。

こうして横浜に近代水道ができて

続いて
明治22年に函館
明治24年に長崎と

港湾都市を中心に次々と

外部から汚染されない
衛生的な近代水道が
日本に整備されて行きました。

みんな日本の水道の歴史の旅
楽しかったかな?

こうして様々な時代を経て
日本の水道は発展してきたんですね。

清潔なお水って本当に
ありがたいことなんです。

そして今!
蛇口をひねればいつでも!

清潔なお水が使える日本
健康で豊かな暮らしが
できるようになったのです。

日本の水道は水質や漏水率の低さでも世界の先端!

MIZUgo | 日本の水道は水質や漏水率の低さでも世界の先端!

日本の水道はその水質や
漏水率の低さでトップレベル!

「世界最先端の都市水道モデル」として
その名をとどろかせています。

 

日本の首都圏である東京の水事業では

東京水道で培った技術やノウハウを
積極的に海外へ技術援助もしています。

これまでミャンマーや
マレーシアなどの地域など

まだ水道設備が整っていない国の

水道設備やシステムの構築や
運営管理などをサポートをしているんですよ。

東京の近代水道は、明治31年12月1日
淀橋浄水場より神田、日本橋地区に
給水を開始してから

2019年の12月で121年を迎え
東京都では12月1日を「東京水道の日」
にしています。

 

また、6月1日から7日までは
日本の「水道週間」です!

  

「水道週間」は、
厚生労働省や都道府県
市町村の水道事業体等により

水道についての理解と関心を
一層高めることや

公衆衛生の向上と生活環境の改善
水道事業の更なる発展を目的として
定められました。

こうして日本では私達の健康と
衛生的な水のある暮らしを守るために

24時間休まずに、水道管理が
しっかりとされています。

水と私達の健康と幸せはいつも繋がっています!

MIZUgo | 水と私達の健康と幸せはいつも繋がっています!

お水は健康で幸せな暮らしを守る
命の源!

こうして元気に暮らせるのも
清潔な水がある
暮らしがあってこそです。

本当にありがたくて
素晴らしい毎日ですよね😊

大事なお水のある幸せな暮らしや
環境を守るのは

私達一人一人でもあります。

例えば

毎日のお料理に使う油は
川や海を汚してしまう原因にもなります。

お料理の後に
フライパンについている油を

キッチンペーパーでサッと
一拭きするだけでも

油を下水に流さずに済みますし
たくさんの洗剤を使わずに洗えます。

お水の節約にもなりますよね😊

特に揚げ物に使った油などを
直接水道に流すのは、絶対NGですよ💦

日常の小さなことかもしれないけど

清潔な水道のある暮らしや
大切なお水の環境を

みんなで大事にしよう〜😊

水道のお水をさらに
美味しいお水にするのが
MIZUgoのクリンスイ❤️

MIZUgoはクリンスイの
美味しいお水を
みんなに楽しんでもらえるように

日本中のイベント会場へ旅をして行くよ!

みんな楽しみに待っていてね🚘